【お願い】
リチウムイオン電池は発火の危険があるので
市の指定袋に入れないでください!


近年、環境資源ギャラリーに搬入された収集不燃ごみに、リチウムイオン電池の混入が多く見られます。
リチウムイオン電池を不燃ごみとして捨てると、処理工程で発熱・発火し、周辺の可燃性ごみに引火して発火発煙事故や火災を引き起こす危険性があります。

実際に、当組合が不燃ごみを処理委託している施設で、発火発煙事故が多数発生しています。


発火原因となったリチウムイオン電池
(令和8年9月1日 当組合の家庭系収集不燃ごみが発火した様子)

発火原因となったリチウムイオン電池
発火の原因となったリチウムイオン電池(電子タバコ、モバイルバッテリー、防犯ブザー、おもちゃ他)

現状、火災の原因となるリチウムイオン電池を含む製品が、家庭系収集不燃ごみの中に大量に混入しています。

発火原因となったリチウムイオン電池
写真左:令和7年7月1日    写真右:令和7年7月8日

毎日の選別作業でこれだけの量が発見されており、これらひとつひとつが火災を引き起こす可能性を持っています。
 現在、家庭系収集不燃ごみの分別状況は非常に危険な状態であり、いつ火災が起こっても不思議でない状態です。

つきましては、リチウムイオン電池を含む製品の適正な分別をお願いいたします。

リチウムイオン電池が使われている製品の具体例

上の表に示す製品や、その他のリチウムイオン電池を含む製品は、
集積所の専用コンテナに出していただくか、協力店のリサイクルボックスでの分別回収にご協力ください。
協力店については一般社団法人JBRC(小型充電式電池の再資源化に取り組む団体)のホームページで検索できます。


リチウムイオン電池は決して不燃ごみに混入させず、正しい方法で排出するようお願いいたします。

トップへ